every frecious 水道直結でボトル交換不要の浄水型ウォーターサーバー、実際の評判と口コミをまとめた

ウォーターサーバーを使いたいけど、重いボトルの交換が面倒だし、置き場所も取りそうで踏み切れない。そう感じている人は多いと思います。私もずっとそのタイプで、気になりつつも何年も放置していました。この記事では、CMで話題になっている浄水型ウォーターサーバー「every frecious(エブリフレシャス)」を実際に使ってみた体験をもとに、料金や使い勝手、デメリットまで正直にまとめています。

この記事のポイント
・every freciousは水道直結型なのでボトル交換が一切不要
・月額料金が安く、コンパクトなので一人暮らしにも向いている
・フィルター性能と安全性、解約条件など気になる点も包み隠さず紹介

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every frecious 評判と口コミ CMで話題の浄水型ウォーターサーバー


実際に使ってみてどうだったか

使い始める前、正直なところ「水道直結って本当に大丈夫なのかな」という不安がありました。水道水をそのまま飲んでいるわけじゃないにしても、ウォーターサーバーといえばミネラルウォーターのボトルが届くイメージが強くて、浄水型というカテゴリ自体に半信半疑だったんです。

ところが使い始めてすぐ、その心配は薄れました。水の味が普段の水道水とは明らかに違っていて、なんというかすっきりした飲み口になっている。カルキ臭が気になっていた自宅の水でも、これを通すと不思議なくらいクリアな味になりました。

ボトルが届かないのでストックを管理する必要がなく、重い荷物を受け取ったり保管場所を確保したりという作業がゼロになったのも、想像以上に楽でした。毎月のランニングコストも明確で、月額料金がわかりやすく固定されているのは家計管理のうえでもありがたいです。

設置は工事が必要ですが、作業自体はそれほど大げさなものではなく、キッチンの水栓に接続するかたちで完了しました。設置後は電源を入れてしばらく待つだけで、冷水もお湯も使えるようになります。


よかった点・気になった点

every frecious 評判と口コミ CMで話題の浄水型ウォーターサーバー

every freciousを使って特によかったと感じたのは、まず本体のサイズ感です。一般的なボトル型のウォーターサーバーはかなり大きく、置き場所に困ることが多いのですが、これはコンパクトな設計なのでキッチンカウンターの端に置いても邪魔になりませんでした。一人暮らしの方にも向いていると思います。

フィルター性能については、複数の段階でろ過するしくみになっていて、水質と安全性の面での信頼感は高いと感じました。フィルターの交換も自分でできるように設計されており、業者に来てもらう手間がかからないのも地味にうれしいポイントです。

冷水とお湯が両方使えるのも日常的に助かっています。朝のコーヒーを入れるときや、インスタント食品を作るときにすぐお湯が出てくるのは、一度慣れると手放せなくなります。

ワンポイント
フィルターの交換タイミングはアプリや本体のランプで確認できます。「いつ替えたかわからなくなった」という状態になりにくいのは、ずぼらな人間にとってはかなり助かる設計だと感じました。

一方で気になった点も正直に書きます。水道直結のため、設置時に簡単な工事が必要です。賃貸住宅の場合は管理会社への確認が必要なケースもあるので、申し込み前に確認しておくと安心です。また、契約期間に縛りがある点も頭に入れておくべきでしょう。途中解約すると違約金が発生する場合があります。

注意
every freciousは契約期間の縛りがあります。解約やサービスをやめたいと思ったときに違約金が発生する可能性があるため、契約前に利用規約をしっかり確認することをすすめます。

こんな人には合うと思う・合わないかもしれない人

これまで使ってきた感覚でいうと、every freciousが特に向いていると思うのは次のような方です。重いボトルの交換を避けたい人、キッチンにあまりスペースがない人、ランニングコストを抑えたい人、そして毎回ペットボトルを買いに行くのが面倒だと感じている人。水道直結でボトル交換不要というのは、これらのストレスをまとめて解消してくれます。

一方で、賃貸で工事の許可が取れない人や、水道の引き回しが難しい間取りの方には設置そのものが難しいことがあります。また、ミネラルウォーターならではの水の硬度にこだわりがある人には、水道水を浄水するタイプは物足りないかもしれません。

同じ浄水器カテゴリの製品と比べて迷っている方は、浄水器の使い心地や水質についてまとめた記事も参考になると思います。蛇口直結タイプやポット型との違いなど、選び方の基準がより明確になります。


申し込みの流れ(実際にやってみた手順)

STEP 1:公式サイトで申し込みフォームに入力
名前・住所・連絡先と設置場所の情報を入力します。キャンペーンが適用される時期もあるので、申し込み前にトップページを確認するとよいです。

STEP 2:設置日の調整
担当者から連絡が来て、工事・設置の日程を決めます。平日だけでなく土日対応も可能なケースがありました。

STEP 3:設置工事(所要時間は1〜2時間程度)
キッチンの水栓に接続する工事です。大がかりなものではなく、作業が終わればその日から使えます。

STEP 4:使用開始・フィルター管理
本体の電源を入れて冷却・加熱が完了したら利用スタートです。フィルター交換のタイミングは本体またはアプリで確認できます。

初期費用や工事費用については、2026年現在のキャンペーン内容によって変わることがあります。気になって公式サイトを見てみたら、期間限定の割引キャンペーンが掲載されていることもあるので、申し込みを検討しているなら早めにチェックする価値はあります。


よくある疑問

Q. 水道工事は大がかりなものになりますか?

A. キッチンの蛇口付近に接続するだけなので、大規模な工事にはなりません。ただし賃貸の場合は管理規約の確認が必要です。

Q. 月額の料金は実際どのくらいかかりますか?

A. レンタル料金として毎月一定額がかかります。ボトル型のウォーターサーバーと比べると、月額料金が安く済むケースが多く、使用量に関係なくコストが一定なので予算が立てやすいです。

Q. フィルターはどのくらいの頻度で交換しますか?

A. 使用頻度によりますが、概ね半年〜1年に1回が目安です。フィルター自体は自分で交換できる設計になっています。

Q. 解約したいときはどうすればいいですか?

A. 契約期間内の解約は違約金が発生する可能性があります。サービスをやめたい場合は、契約期間の満了タイミングを確認してから手続きするのが基本です。

Q. 競合製品と比べてどんな違いがありますか?

A. 他の浄水型ウォーターサーバーや据え置き浄水器と比べて、冷水・お湯の両方が使えてコンパクトという点がevery freciousの特徴です。ボトル型サーバーとの比較では、水代がかからない分ランニングコストを抑えやすいです。


まとめ:結局おすすめかどうか正直に書く

every freciousは「ウォーターサーバーは使いたいけど、ボトル交換や置き場所の問題が気になって踏み出せない」という人にとって、かなり現実的な選択肢だと感じました。水道直結でボトル交換が不要、コンパクトな本体、冷水とお湯の両対応、そして月額料金の見通しが立てやすい点が揃っています。

デメリットとして契約縛りと設置工事の必要性は正直に認めますが、それを差し引いても日常の利便性は大きく上がります。特に毎日ペットボトルを買っている方や、重いボトルの交換に疲れたという方には、試してみる価値があると思います。

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